2016年05月17日

【093】40代?転職できるのか?誰が決めた?捨てたもんではないですよ。


【093】.jpg



スカウトされました(*´ω`*)
とあるお仕事(社会貢献)を手伝って欲しいと。

と、それを依頼されたのは、シニアの男性。
かなりの「ヤリ手」の方のようです。

自分のことを言うと、「人柄もいいし、近くに、こんな人がいるとは思わなかった」と言っていただきました(*^_^*)

そう言って下さった方は、私の亡くなった父と同い年。
父とは同い年ですが、まぁ、元気なものです。
目標であったり、バイタリティのある方というのは、年齢はあまり関係ないものだとつくづく思います。

さてさて。
この記事のタイトルです。

これは、求人情報について。

最近は、法律の改正などがあり、求人の年齢表記ができなくなりましたが、
その悪しき伝統は脈々と受け継がれています。

私が過去に務めていた会社で求人担当をしていた時も、上司から、年齢については口酸っぱく言われました。

私は内心、「なんでやねん」です(笑)

雇用というのは、年齢ではなく、それよりも、真面目さであったり、情熱であったり、視野の広さが大事だったりすると思います。

求人担当をしていた会社では、タレントの名前やプロフィールを覚えなければいけません。
必要なのは、記憶力と、タレント全般への興味です。
それと、若い感性といいます。

でも、何事も多様化が言われている昨今、「若い年齢 = 若い感性」とは、限りません。
記憶力も、何もしないでスッと覚えられる人もいれば、好きなことなら覚えられる人、覚えるコツを使えば覚えられる人と色々あります。
そして、お年寄りは「もう、歳だから覚えられない」と口癖のようにいいますが、それは、実は、いい訳です。
頭をつかう習慣があれば、記憶力は衰えないという研究が出ているといいます。
しかし、そこに必要なのは、興味だそうです。
お年寄りが物事を覚えられないのは、認知症などの病気の場合を除いては、今までの習慣の中で興味の範囲を限定してしまうことが原因らしいです。
つまり、今日もの範囲の限定外の物事は、衰えることなく覚えられるというわけです。

私が求人を担当していた会社では、年齢にこだわるあまり、現在必要とされている多様性を捨てていたことになります。
実際、偏った人材が多く集まっていたと、思える人員構成になっていると思っていました。

それとは離れて。

日本の企業の問題点としては、会社の規定に縛りすぎていることがあげられると思います。
実際に、いろいろな人にふれてみると、会社の規定通りでは働けないけれども、優秀で、会社の発展の原動力になってくれそうな人材は、沢山いると感じます。

冒頭で、私も、お褒めに預かったと書きましたが、私の能力自体のことはさておき。
ここだけの話ですが、私は少々体を壊していて、長時間の通勤や、満員電車が耐えられません。
また、呼吸器循環器系が悪いので、煙草のある環境にも適応できません。
そのようなことがあることや、年齢を含め、「会社の規定」では、働けない状況にあります。
元来はプログラマで、多くのプログラマは、出向先で働いています。
出向先に常駐となると、出向先の規定に左右されます。
禁煙規定がないところだと、働けない状況に陥ります。

私の場合は、体調面のことですが、それ以外にも、育児、介護、年齢(高齢)など、労働者の都合・事情は、人それぞれで様々。

これから発展を遂げる会社というのは、規定以上に、会社が個々の事情に柔軟に対応できる仕組みが何よりも必要なのだと思います。

そうでなければ、大切で、有用な人材を逃しますよ。

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜





posted by 笑門福来 at 10:43| Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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