2016年04月20日

【090】40代?転職できるのか?テレビを見よう!


【090】.jpg



皆さん。テレビを見てますか?

そりゃ見てるだろ?
違いますよ。
バラエティやドラマじゃないですよ。
転職だの、起業だの言ってるこのブログで、バラエティ番組や、ドラマの話をしても、、、ねぇ(笑)

いわゆる、経済番組や、ビジネス系の番組です。

現在の動向や、新しいイノベーションなど、見るべきところが沢山あって、
働いている人にも、
職探しをしている人にも、
起業をしようと思っている人にも、
とても役に立つと思います。

ちなみに、私が見ている番組は、
「ワールドビジネスサテライト」
「カンブリア宮殿」
「ガイアの夜明け」
「サキドリ!」
「がっちりマンデー!!」
「NHKのニュース」
などです。

そして当然、
「漠然と見る」のか、
「話のネタとして見る」のか、
「自分の立場に置き換えて見る」のかで、
大きく違うと思います。

なるべくなら、メモを片手に見たいところですね。
どこに情報が転がっているかわからないので♪

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜





posted by 笑門福来 at 20:41| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

【089】40代?転職できるのか?会社を見抜け!

【089】.JPGこの会社、大丈夫かな?


会社を見抜け!
これは、雇う側、雇われる側でも、大切なこと。

雇われる側は、人生の大方を委ねる会社にふさわしいかと考える。
雇う側は、社員(雇われる側)が、居心地が良い環境を整えられているかを考える必要がある。

これを疎かにしてしまうと、社員の定着が悪く、会社も発展しない。
求人、面接の手間と予算ばかり増えて、ちっとも有効策が打てなくなる。

予算に関して言えば、新しい求人をするために使うか、社員の居心地のために使うかの問題にもなる。

政府は、有効求人倍率を云々言うが、求人は最低限で社員が定着して活躍してくれるのが企業としては、一番嬉しい。
そして、会社が発展するにつれて従業員数を増やすために求人が必要になる。
これが理想。

定着率が悪く、社員数の補填のために求人を繰り返す、、、というのは最悪。

では、何故定着が悪くなるかといえば、

ひとつは、思い描いていたイメージとは違うこと。この差が大きければ大きいほど定着は悪くなる。
もちろん、人の思いは均一ではないので、例え、最初の想像とは違っても、見方を変えれば「より良い」状態であれば、定着の悪さは改善できる。

もうひとつは、ありきたりであるが、人間関係。
威張り散らすだけで、評価しようとしない上司や、いじわるをする同僚。
社内の風通しの悪さや、風紀の乱れ。

酷い会社があった。
能力的には大変優秀だった社員がいた。
ただし、遅刻が大変多い。
苦慮した社長が、あろうことか、その社員を役員にしてしまった。
「役員なら重役出勤でOKだから」というのがその理由。

本来であれば、そこは「泣いて馬謖を斬る」である。
案の定、その会社は、その役員が幅を利かし、威張り、社員の定着が非情に悪い。
定着する社員はいたが、10年近く3年以上勤めた社員が発生しない事態が続いた。

これもそうだ。
社員の中で「この会社は使い捨て」との評判が立つ。
よくある話である。
そういったところは、上司の言葉の端々に、そういったニュアンスが含まれるし、そういう雰囲気が常にある。
だから、社員は、上司と交わろうとしない。
ドライなのだ。

そういった会社の多くは、例えば、ブレインストーミングはしない。
上司が意見だけを言って、席巻してしまうのだ。
上司が部下の意見を聞かないばかりか、潰したりする。
ましてや、なんとかして意見を言わせようともしない。

やはり、人間。働いていたら、意見の一つや二つは出てくるものである。
「みんな意見を言わない」というのは、社員が諦めてしまっているからだ。

ひとつひとつの意見を聞き、「エエとこどり」をしようという姿勢がある会社は、みんな歓んで意見を言うから、それぞれ意見を持ち、「次の会議でこれを言ってみよう」という気持ちになる。
そうなることで、自分の意見を持ち、練ろうと、前向きになるのだ。

こんなことがあった。
その会社では、「親睦会費」と称して、毎月給料から500円が天引きされていた。
しかし、使用実態は、冠婚葬祭費だけであって、親睦会が開かれるどころか、その実態もなかった。
その現状を踏まえ、意味が無いので徴収をやめてはどうかと提案した。
冠婚葬祭費については、そういう事象が発生した際に、500円でも1000円でも徴収したらいいのではないかと。
そこで、上司が意見を言った。
「アナタは、金持ちだからそれでいいかもしれないけれど」といったのだ。
他の社員とさして変わらない安月給である。
そんなことはいいとして、上司が、ましてや、意見を言った返しとして、そういうことを言ってはいけない。
それでは、社員は益々萎縮して意見を言わなくなる。
その議題に対しては、結局、状況は変わらず、ただ収穫があったのは、その会社に在籍した中で、社員が最も意見を言った議題になったということだけだった。

ここで、見極めポイントを抑えておく。

■上司は、積極的に意見を聞こうとしているか?
■上司の勤務態度は、理にかなっているか?
■上司は、部下に対しても言動を気をつけているか?
■上司は、つかまりやすいか?(連絡が取れない、会社に来ない、一室にこもって出てこないなどないか?)
■意見を言いやすい社内文化が発展しているか?
■社員は常に、問題意識、向上心を持っているか?
■社員はイキイキしているか?
■会社は、社員に恩を売ろうとしているか?

最後は、少々、面白く書いてみた。
会社が、社員に対して居心地の良い場所を提供しているか?
という部分だ。
例えば、有給休暇を取るのに、さんざん交渉しなければいけないようでは、居心地がいいとは言えない。
正直、会社勤めの中で感じたことは、「会社は社員に恩を売るくらいでいい」と思うこと。
「恩を売る」というと、少し、聞こえが悪いが、「恩着せがましい」とは違う。
社員個人の為に柔軟に対応してあげることだ。
つまりは、社員の希望を極力叶える、叶えられなくても、その為に尽力することで、社員は会社に感謝する。
社員が恩を感じれば、会社に対して恩返しをしようとする。
この循環があれば、会社は、発展する可能性は高い。
結局は、社員は、人なのだから、気持ちで動く。
諦めの中では、人は頑張ろうとはぜず、日々を無難に、事なかれ主義で過ごそうとする。
この状態では、会社の成長は見込めない。

東日本大震災のニュースは、色んな人が触れているはず。

津波で会社が流されても、「今は会社がつらい状況だが、絶対に解雇はしない」という社長をニュースで見ると、多くの人が感動したはずである。

このくらいの気持ちを、どこの企業も持ちたいものである。
苦しい時こそ、意見を持ち寄り、窮地を脱する気持ちを、会社も、社員も持っていたいものである。
安易なリストラをしていては、求心力は逆向きに作用する。

勇気があれば、面接の時に、「会社がピンチの時に、リストラを考えますか?社員の意見を聞いて最善策を編み出しますか?」と聞いてみたいものである。

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜
posted by 笑門福来 at 00:20| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

【079】40代?転職できるのか?キャッチフレーズを考える。

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またまたセミナーに行ってきました。
今回のセミナーは、キャッチフレーズについてのセミナーです。
起業・個人事業主になると、覚えることは沢山あります。

では、キャッチフレーズについて。

まずは、大目的。

誰に、何を、してもらいたいか。
ということを、はっきりさせることが大目的になります。
これを基本として考えていきます。

つぎには、3つのポイントです。

1・呼びかける。
「xxxをすると健康になる」よりも「xxxをすると、あなたが健康になる」と、
主語たる「あなた」をつけることで、呼びかけとなり、効果が上がるとのことです。
「30代〜40代の最近疲れ気味のあなた」というのでも良いでしょう。

2・カタカナを繰り返す。
「ワクワク」「ドキドキ」「ハラハラ」「ニコニコ」などなどです。
使う側も感覚的に使えて、受けても感覚的に受けることが出来ます。
つまりは、想像しやすいということですね。

3・数字を入れる。
「ムリせず痩せる」よりも「ムリせず痩せる5つの方法」のほうが良いということです。
数字を挙げることで、中身があると受け取られ、中身が知りたくなるという心理的効果があるそうです。

これらは、よくいわれていることではありますが、ついつい忘れがち。
これを参考にして考え、名刺や、看板に組み入れたいものです。

最後に5つのテクニックです。

1・お客さんに言ってもらう。
企業内の人ではなく、お客さんの感想のほうが、説得力があるというわけです。いわゆる「クチコミ」ですね。
直接感想を聞いたり、アンケートに答えてもらったりするといいでしょう。

2・役立つ情報として提供する。
いちばん興味を持ってもらいやすいパターンかもしれません。

3・懐かしさを呼び起こす。
時代、年代による、親近感作戦ですね!

4・欠点から入る。
興味を持たれるための高等テクニックです。
どこぞの化粧品ブランドで「xxxは、初めてのお客様にはお売りしません」などがそうですね。
京都の料亭の「一見さんお断り」などもそうですね。
「一見さんお断り」なんて言われると、どんなお店で、どんな料理が出てきて、どんなパラダイスなんだろう?とか興味津々になりますね。

5・安い理由を言う。
起業相談に行ったりすると、よく言われます。
あまり値段を安くしないほうがいいと。
安さで勝負すると大手には勝てないと言われます。資金力がないですから当然ですね。
まぁ、大手でも、安さ争いになって、にっちもさっちもいかない状況になっているところがありますが。
そして、もう一つが、ブランディングされていなければ当然ですが、安かろう悪かろうで、信用されないからといいます。
で、あればこそ、お客さんになりそうな人が納得する安い理由を明確に言う必要があるということです。

ただし。
3つのポイント、5つのテクニクを盛り込みすぎても相手に伝わらないので、ほどほどに、自然な形がいいみたいですよ。

それでは〜〜〜♪


〜〜〜 笑門福来 〜〜〜


万一、10000人の顧客情報が漏洩したら、500万円の大出費になってしまいますよ。
ウイルスバスター

posted by 笑門福来 at 16:12| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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