2019年02月18日

【099】40代?転職できるのか?使える?!履歴書・職務経歴書をチェック

履歴書イラスト.png

げげっ!
2018年は、一回も更新してない(゚∀゚)
手抜きしすぎてごめんなさい。。。

転職ブログにはなっていますが、
筆者は現在、会社員(被雇用者)からは抜け出し、パソコン教室を営んでいます。
「パソコン教室」と謳いながらも、なんでもやっています。

「就職のために、ワードやエクセルを覚えたい!」とやって来る方も多いです。
そんな方には、「ワードやエクセルで、履歴書や、職務経歴書を作りましょう」と指導します。
というのは、そうすれば応募書類自体が作品になり、普通の履歴書では分からない「証拠」になるからです。

さて、人事をやっていた経験から、記入された履歴書をチェックしてほしいという依頼もあります。
ある20代(女性)のお客様からも「チェックしてほしい」と依頼がありました。
ひと目見ただけで「見る気しない」と、まずは、一撃。
人事をやっていたときも思っていましたが、見る気がしない履歴書、職務経歴書が普通です。
応募書類を「わたしの歴史年表」と思ってるんでしょうね。
ちがいます。応募書類は「わたしのええとこ集」です。
嘘をついてはいけませんが、欠点も見方・言い方を変えて、前向きに書きましょう。

例えば、前述の彼女の場合、
「イライラしやすい」欠点を、
「効率よく仕事をしたいので、どうすれば効率良くできるか工夫する」と
書くように勧めました。

大阪弁で言うところの「いらち」では、困りますが、
会社で「効率化」は非常に大切なキーポイント。
欠点を逆手に、食いつきをよくするのです。

そのお客様の履歴書・職務経歴書は、5時間かけて、2人で直しました。
簡単に書いて済まそうと思いがちな応募書類ですが、
簡単には書かないで、自分の力を結集し、冷たいほどの客観視でチェックしましょう。

履歴書に書く学歴。
東大だとか、慶応大学、早稲田大学。
そんな有名大学を書いていれば「おお!」と思いますが、
名前も知らない、レベルもわからん大学を書かれても、
少子化のくせに大学ばかり増えてる昨今、たとえ4年制大学出てても、あまり意味があるとは思えません。

そんなことより、その大学や、もしくは企業に入って、何を感じたのか、何をしたのか、どんな工夫をしたのか、
その人が、例えば、様々な工夫をして、それを習慣づけられているのか、そういうことを企業は知りたいはず。

とくにアピールポイントは、ある程度(長くなりすぎない程度に)深く掘り下げて(無理矢理にでも)書くといいでしょう。
自分を知ってもらい、他の応募者(の応募書類)に埋もれないくらいに印象度を高める必要があります。

さて、そのお客様。
転職サイトのエージェントと会う際に、直した履歴書・職務経歴書を持っていきました。
まったく言うことなしでべた褒めだったそうで、
「これだけ話せて、これだけ書けるなら、ライターでも応募できますよ」というおまけ付きだったとか。

応募書類でよくっても、面接や、試用期間で、ボロが出ないように、、、ちょっと心配です。。。(。ŏ﹏ŏ)

〜〜〜笑門福来〜〜〜



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posted by 笑門福来 at 10:45| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

【090】40代?転職できるのか?テレビを見よう!


【090】.jpg



皆さん。テレビを見てますか?

そりゃ見てるだろ?
違いますよ。
バラエティやドラマじゃないですよ。
転職だの、起業だの言ってるこのブログで、バラエティ番組や、ドラマの話をしても、、、ねぇ(笑)

いわゆる、経済番組や、ビジネス系の番組です。

現在の動向や、新しいイノベーションなど、見るべきところが沢山あって、
働いている人にも、
職探しをしている人にも、
起業をしようと思っている人にも、
とても役に立つと思います。

ちなみに、私が見ている番組は、
「ワールドビジネスサテライト」
「カンブリア宮殿」
「ガイアの夜明け」
「サキドリ!」
「がっちりマンデー!!」
「NHKのニュース」
などです。

そして当然、
「漠然と見る」のか、
「話のネタとして見る」のか、
「自分の立場に置き換えて見る」のかで、
大きく違うと思います。

なるべくなら、メモを片手に見たいところですね。
どこに情報が転がっているかわからないので♪

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜





posted by 笑門福来 at 20:41| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

【089】40代?転職できるのか?会社を見抜け!

【089】.JPGこの会社、大丈夫かな?


会社を見抜け!
これは、雇う側、雇われる側でも、大切なこと。

雇われる側は、人生の大方を委ねる会社にふさわしいかと考える。
雇う側は、社員(雇われる側)が、居心地が良い環境を整えられているかを考える必要がある。

これを疎かにしてしまうと、社員の定着が悪く、会社も発展しない。
求人、面接の手間と予算ばかり増えて、ちっとも有効策が打てなくなる。

予算に関して言えば、新しい求人をするために使うか、社員の居心地のために使うかの問題にもなる。

政府は、有効求人倍率を云々言うが、求人は最低限で社員が定着して活躍してくれるのが企業としては、一番嬉しい。
そして、会社が発展するにつれて従業員数を増やすために求人が必要になる。
これが理想。

定着率が悪く、社員数の補填のために求人を繰り返す、、、というのは最悪。

では、何故定着が悪くなるかといえば、

ひとつは、思い描いていたイメージとは違うこと。この差が大きければ大きいほど定着は悪くなる。
もちろん、人の思いは均一ではないので、例え、最初の想像とは違っても、見方を変えれば「より良い」状態であれば、定着の悪さは改善できる。

もうひとつは、ありきたりであるが、人間関係。
威張り散らすだけで、評価しようとしない上司や、いじわるをする同僚。
社内の風通しの悪さや、風紀の乱れ。

酷い会社があった。
能力的には大変優秀だった社員がいた。
ただし、遅刻が大変多い。
苦慮した社長が、あろうことか、その社員を役員にしてしまった。
「役員なら重役出勤でOKだから」というのがその理由。

本来であれば、そこは「泣いて馬謖を斬る」である。
案の定、その会社は、その役員が幅を利かし、威張り、社員の定着が非情に悪い。
定着する社員はいたが、10年近く3年以上勤めた社員が発生しない事態が続いた。

これもそうだ。
社員の中で「この会社は使い捨て」との評判が立つ。
よくある話である。
そういったところは、上司の言葉の端々に、そういったニュアンスが含まれるし、そういう雰囲気が常にある。
だから、社員は、上司と交わろうとしない。
ドライなのだ。

そういった会社の多くは、例えば、ブレインストーミングはしない。
上司が意見だけを言って、席巻してしまうのだ。
上司が部下の意見を聞かないばかりか、潰したりする。
ましてや、なんとかして意見を言わせようともしない。

やはり、人間。働いていたら、意見の一つや二つは出てくるものである。
「みんな意見を言わない」というのは、社員が諦めてしまっているからだ。

ひとつひとつの意見を聞き、「エエとこどり」をしようという姿勢がある会社は、みんな歓んで意見を言うから、それぞれ意見を持ち、「次の会議でこれを言ってみよう」という気持ちになる。
そうなることで、自分の意見を持ち、練ろうと、前向きになるのだ。

こんなことがあった。
その会社では、「親睦会費」と称して、毎月給料から500円が天引きされていた。
しかし、使用実態は、冠婚葬祭費だけであって、親睦会が開かれるどころか、その実態もなかった。
その現状を踏まえ、意味が無いので徴収をやめてはどうかと提案した。
冠婚葬祭費については、そういう事象が発生した際に、500円でも1000円でも徴収したらいいのではないかと。
そこで、上司が意見を言った。
「アナタは、金持ちだからそれでいいかもしれないけれど」といったのだ。
他の社員とさして変わらない安月給である。
そんなことはいいとして、上司が、ましてや、意見を言った返しとして、そういうことを言ってはいけない。
それでは、社員は益々萎縮して意見を言わなくなる。
その議題に対しては、結局、状況は変わらず、ただ収穫があったのは、その会社に在籍した中で、社員が最も意見を言った議題になったということだけだった。

ここで、見極めポイントを抑えておく。

■上司は、積極的に意見を聞こうとしているか?
■上司の勤務態度は、理にかなっているか?
■上司は、部下に対しても言動を気をつけているか?
■上司は、つかまりやすいか?(連絡が取れない、会社に来ない、一室にこもって出てこないなどないか?)
■意見を言いやすい社内文化が発展しているか?
■社員は常に、問題意識、向上心を持っているか?
■社員はイキイキしているか?
■会社は、社員に恩を売ろうとしているか?

最後は、少々、面白く書いてみた。
会社が、社員に対して居心地の良い場所を提供しているか?
という部分だ。
例えば、有給休暇を取るのに、さんざん交渉しなければいけないようでは、居心地がいいとは言えない。
正直、会社勤めの中で感じたことは、「会社は社員に恩を売るくらいでいい」と思うこと。
「恩を売る」というと、少し、聞こえが悪いが、「恩着せがましい」とは違う。
社員個人の為に柔軟に対応してあげることだ。
つまりは、社員の希望を極力叶える、叶えられなくても、その為に尽力することで、社員は会社に感謝する。
社員が恩を感じれば、会社に対して恩返しをしようとする。
この循環があれば、会社は、発展する可能性は高い。
結局は、社員は、人なのだから、気持ちで動く。
諦めの中では、人は頑張ろうとはぜず、日々を無難に、事なかれ主義で過ごそうとする。
この状態では、会社の成長は見込めない。

東日本大震災のニュースは、色んな人が触れているはず。

津波で会社が流されても、「今は会社がつらい状況だが、絶対に解雇はしない」という社長をニュースで見ると、多くの人が感動したはずである。

このくらいの気持ちを、どこの企業も持ちたいものである。
苦しい時こそ、意見を持ち寄り、窮地を脱する気持ちを、会社も、社員も持っていたいものである。
安易なリストラをしていては、求心力は逆向きに作用する。

勇気があれば、面接の時に、「会社がピンチの時に、リストラを考えますか?社員の意見を聞いて最善策を編み出しますか?」と聞いてみたいものである。

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜
posted by 笑門福来 at 00:20| Comment(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする