2016年11月07日

【097】40代?転職できるのか?マイナスだってネタにする!

心不全とわかる.jpg



別の項に書きましたが、40代も半ば前にして、心不全で入院しました(TдT)
大きなマイナスです(´・ω・`)
しかし、めげてばかりもいられません。
考え方を変えれば、なかなか経験しないことを経験したということになります。
「偉業」ではありませんが、病気なんかは、身近なことです。
40代そこそこでは、健康診断でも、心臓の検査は中々入ってきませんが、
高血圧だったりすると、若くても心臓病のリスクはあります。
入院していた他の患者さんは、もっと高齢で、40代くらいの人間から見れば親くらいの人。
そう思えば、同年代であれば、親のことが心配になる。
つまり、40代ともなれば、自分自身も、親も、心配になるような出来事。
つまり、需要はある。
実際、わたしは、パソコン教室的なことをやっていて、お客様は高齢者が多いです。
年齢の高い人は、82歳。
これからの自分の健康がとっても気になるお年頃の方々。
他人であれ、病気の情報は気になります。
仕事を再開してまだ間もなく、完全復帰でもないので、お客様は少ないですが、
病気になったと知ると、パソコン教室そっちのけで、話を聞かれることがあります。
というか、高齢の方は、100%、病気の話をして、しかも長くなります。
時間制ですから、そんな話をしていても、料金自体はいただくことになります。
「すみません。病気の話ばかりで終わってしまって」と謝りますが、
お客様の質問に応じたことですから、お客様がご不満に思われることはありません。
きっかけは、なんでもいいわけで、
商売としては、来ていただく回数を増やして、売上が増えればいいわけです。
病気というマイナス要因ではあります。
しかし、大枠で考えれば、「引き出しが増えた」ということになります。
確かに、病気というマイナス要因があると「続かないのでは?」と思われるリスクはあります。
そこは、お客様のタイプを見極めて。
とにかく、接客業などは、お客様に多くの興味を持っていただくことが大切です。
人に知られたくないことというのは、誰でも持っていることですが、
そこはある程度は、割り切って、知られても良い範囲を広げておくことは大切だと思います。
今回の入院の件は、入院を理由にお客様のご予約をキャンセルさせていただいたので、
対象のお客様には、理由を報告する義務があったので、秘密にはできなかった面もあります。

それでは〜〜〜♪

追記。
心不全になってしまったことをネタにしたブログも開始しました。
転んでも、タダでは起きません!

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜





posted by 笑門福来 at 15:49| Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

切羽詰まった!が、更に、切羽詰まってしまいました(TдT)

心不全イラスト.JPG



切羽詰まった挙句、個人事業主になりましたが。。。
もっと、大変な事になってしまいました。

中々売上が思うようにならないので、真夏、暑い中も頑張っていました。
いや、頑張ってしまいました。

そして、異変が。。。

長らくこのブログの更新がなかったのは、微妙にネタ切れもありましたが、
この「異変」、体調不良のせいだったのです。

実は、心臓が大変なことになってしまい、動くに動けない、
でも、ギリギリ、なんとか、無理やり動いて売上上昇を目指していたのですが。。。

暑さがようやく収まってきた10月初め、限界が来ました。
その少し前から、足が尋常じゃないほどむくんでいました。
息切れがひどく、100メートルも歩くのがしんどくなり、
病院に転がり込むように行ったら、即入院で、安静度(許される行動範囲)は、病室のみ。
2〜3週間の安静入院となってしまいました。
病名は、簡単にいうと心不全。
ですが、心不全になった原因が心臓にあります。

とにかく、安静にして、退院した今も、半分安静にしながら、仕事はボチボチ。
無理して仕事はできない状態です。
ど、どうしよう。。。
なんて、不安を抱えるのも、心臓にはよろしくないので、考えることもできず。。。

と、いうのが、現状であります。。。

なんとか、革新的なことを考えて、体調も、仕事も、立て直さなきゃ。
って、根本原因を治癒するために、心臓を手術しなくちゃいけないんですが。。。(TдT)

それでは〜〜〜♪

〜〜〜笑門福来〜〜〜



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posted by 笑門福来 at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

【096】40代?転職できるのか?開業に向けて何から始めるのか?


【096】.jpg




「開業に向けて何から始めるのか?」というタイトルの記事があったので、タイトルをパクッて、内容はパクらず書きたいと思います。

自分でも開業してみて、しかも、パソコン教室を始めたはずなのに、何故か他の開業を手伝っていたりするという謎の状況です(笑)

それはさておき。

自分で始めてみて、いちばんに思うのは、「考え方の切り替えです」。

悲しいかな、私の仕事は、まだまだ「軌道に乗る」とは程遠い状態です。
そんな状態では、休んでいる場合じゃないし、不安に駆られるとどん底まで行ってしまいます。
そんな情緒不安定な状態では。接客にも悪影響が出るし、集中力も欠いて、思考停止に陥ってしまいます。

この辺りが、自分の領域の仕事だけをするサラリーマンとは全く違います。
社長や上司の愚痴を言うようなわけにはいきません。
得手不得手に関係なく、「自分で何とかしなきゃ」という状況です。
「うまいこと誰かに押し付けちゃえ」ってわけにはいきません。
体調不良とか関係ないし。

もちろん、経費にだって、かなり敏感になります。
サラリーマンなら、会社のお金だとついつい遣ってしまいがちですが、経営者だとそんなわけにはいきません。
赤字の間は、当然持ち出しです。
中小企業診断士の先生に「お給料はいっぱい取ってくださいね」と言われましたが、その言葉、よっくわかります。

昔、「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」なんて歌のフレーズがありましたが、経営のプレッシャーを思えば、まさにその通りです。

なので、例えば、現在サラリーマンをしている場合は、プレで、現在の会社のことを経営者として(経営者目線で)見てみることです。

例えば、先の経費のことを経営者の「なるべく経費は抑えたい」という目線で見てみることです。
例えば、社長の指示や、発言を、なぜ、そのように言うのかと、視点を変えて吟味してみることです。
近くにいる教育係の手法を見て、これで、社員が使えるように育つのか?それが違うと思うなら、どのように育てればいいと思うのか?ということを考えることです。
とにかく、目の前にある題材をサンプルに、どうすべきかを検証することです。
必ずと言っていいくらい、自らに降りかかってくることですから。

そこで得られた考え方や、プレッシャーに耐えられるか、どうか。
耐えられそうになければ、企業は止めたほうがいいです。
現実は、もっと厳しいです。
企業から1年以内に廃業する中小企業は、かなり多いです。
「よく2年目も続けようと決断しましたね」と褒められるほどだといいます。
はっきり言って、自己資金が切れるまでに軌道に乗るかどうかのせめぎ合いです。
こんなこと書いていますが、自分自身でもどうなるかどうか、正直なところ、恐ろしいです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それでは〜〜〜♪

〜〜〜 笑門福来 〜〜〜





posted by 笑門福来 at 22:36| Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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